文化欄 


2008.7.5. 芸術都市 パリの100年間  (日仏交流150周年記念)  東京都美術館
ルノワール、セザンヌ、コロー、モネ、ユトリロ、 レオノール藤田、ロダン などの作品、エフェル塔の昔の写真 など、 アートを通じてのパリの19世紀から20世紀の変遷がよくわかりました。


2008.6.24. 第15回 島津豪亮 油絵展  at 渋谷東急本店
青空、そして白壁の家 の絵を見ると、島津さんの絵を思い出すくらい。 スペイン・アンダルシアの風景を描いています。


2008. May 東京みなと館  東京港の歴史、 東京の埋め立ての歴史など、勉強になりました。


2008.5.16.
"ガリシア文学の日"を記念して、5月16日(金)18:30より
セルバンテス文化センター東京において記念講演会
 その後、懇親会


2008.5.2.  ガレとジャポニズム  Gallé and Japonisme  サントリー美術館開館一周年記念展  5月11日終了
すごく良かったです。 日本の文化・工芸・美術が ヨーロッパの芸術家にいかに影響を与えたかが よくわかります。


2008.5.2.  北浦信一郎展  5/2 - 30  時間 11:00〜19:00 場所: Wada Fine Arts   中央区築地3−2−5 (オーナーの和田さんは、銀座の呉服小物 伊勢由にて昨年まで画廊)

 作品: 大人のまね


2008.4.22.  Eye See -子供たちがみたもの  /// 写真と映像の展覧会  at お台場 メディアージュ6F

メディアージュ(お台場アクアシティー)の6階で 開催されている展覧会を見てきました。 場所は最高、なんですが、 余り告知されてないのか、予測したとおり、人は余りいなかった。が、 貧困やマラリアに苦しむアフリカのリベリア・ルワンダの子供たちが 自ら撮影した写真を映像で流すという展覧会、一見の価値はある。 タイトルも ユニークで、 Eye See -子供たちがみたもの。 子供たちに貸したカメラは ソニーのデジカメ、 なーるほど、だから、 メディアージュでやってるんですね。 入場無料ですし、6月1日までのようですので、お時間ある方は是非どうぞ。


2008. 4/15  イタリアフェア   日本橋三越本店7F


2008. 4/14  「卯月展」(日本建築美術工芸協会主催)   〜11名の女性会員作家による展覧会〜   4月14日(月)〜20日(日) 建築会館 1階ギャラリー  最寄り駅:田町
11時〜19時(最終日のみ〜15時)
アーティス主宰 鮫島貴子さんも2作品 出展しています。



3/27 - 4/12【土】  10:00 -18:00  古川通泰展 at ギャラリー アート.ロベ (銀座1丁目) 最終日は5時まで


古川さんの作品は、力強い。 左の作品は、春の風 という題名。169 x 170cm。
40代で絵の世界に本格的に進み、 最初に行った国がたまたま、スペインて言うのですから、人生なにが転機になるのかわかりませんね。










2008.3.10.  〜南スペイン スローライフの旅〜 イシイタカシ 情景画の世界   at 松屋 8階
いつもながら、 イシイさんらしい、色使いの作品の数々が 会場にちりばめられてました。 残念ながら、トークショーの時間には間に合わず。


2008.2.29. 横山大観 Yokoyama Taikan   Fifty Years On  新たなる伝説へ  没後50周年  at 国立新美術館
近代日本画壇の巨匠  ボストン美術館里帰り作品含め、 掛け軸、 屏風絵など、ヴォリュームたっぷりの 展覧会でした。


2007.12.8.  個展 Mariana Gabor マリアナ・ガボール (彫刻家・画家 アルゼンチン) &   Emi Xiaoli Hanano エミ・シャオリー・ハナノ (マルチメディアアーティスト 上海生まれ) 場所:アート.ロベ 銀座
マリアナさんはアルゼンチンで創作活動があるため、来日できませんでしたが、 会場では Emiさん、 また、 アルゼンチン大使館の方とお話しする機会がありました。
また、 オープニングでは、 飛び入りで、 菊池恵子さんという、ハープ演奏家の生演奏を聴く事ができました。 このハープは、吟遊詩人のハープ、別名、ニーハープと呼ばれている小型のハープです。

下の写真の背景が、 マリアナさんの絵。 
   右Emiさん


2007.12.8.  第一回ミャンマー映画祭  開催されました。 場所:横浜Zaim 14:00〜16:00 謎の塑像 モージョーダゴン(日本語字幕   16:30〜18:30 秘密の雪(英語字幕)
ミャンマーはインドと中国のアジアの偉大な文明の交差点に位置し、タイの隣にあって、広大なインド洋にも面しています。東南アジアで最も大きく多様性のある国の一つとして異彩を放つなど、今日ミャンマーは世界で最もミステリアスであり、知られていない国家の一つとして残存しています。息を呑むような美しさと魅力ある国は、今でもなおこのように現代世界に残されています。何気なく訪れた人は、それゆえに何を感じとるのでしょうか、そしてなぜそのような旅に乗り出すのでしょうか。ミャンマーは一つの魅力ある国として、伝統的なアジアの楽しさを満喫することができます。未開拓のジャングル、知られざるヒマラヤ連峰をいただく雪山、アンダマン海に面する手付かずのビーチは2000年以上に及ぶ豊かで荘厳な文化的遺産を兼ね備えています。目を見張る遺跡、古代都市にはいまだに135の異なる民族グループが生活をともにして、活気に満ちた文化を築いています。そして、ミャンマーは世界で最も犯罪記録が少ない国の一つです。そして、文化的にも建築、音楽、絵画、古典劇等々の伝統が脈々と受け継がれ、2000年以上も前に造られた壮大なパゴダは二十一世紀にも訪れる人々を圧倒します。

日本で初めて同国の劇場用映画を一挙上映し、第1回ミャンマー映画祭として纏まった作品を鑑賞することは、民間レベルでの国際理解・文化交流を考えるうえにも大変意義あることと思います。

”今回の映画祭のコンセプトはミャンマーの現在を反映することを一つの視点としています。住民の都市生活、地方の暮らし、地域経済やビジネス活動、学校、家族、兄弟姉妹、女性の生きかたなどの情報を物語というジャンルの中で社会科学や人類学的な考察を据えた、ミャンマーの現代を垣間見るという設定を考え、映画選考の基準としました。” というとおり、 日本ではまだ余り馴染みがない ミャンマーの人々のライフスタイルを 映画という エンターテインメントを通じて、垣間見れたのではと 思われます。


2007.11.2.  スペイン美術交流展  at ギャラリーMalle   tel: 03-5475-5054  恵比寿駅徒歩 3分

Winks of Spain '97
スペイン・日本交流展ー絵画/版画/陶芸/ジュエリー

2007年10月23日(火)〜11月4日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)

スペインに14年暮らしたジュエリー作家中島史子さんが企画した、スペインで活動するアーティストや、在住経験がある日本人芸術家計22人の作品を集めた交流展を見てきました。 中に、スペインの El Pais に風刺画を描いているアーティスト、 日本のスペイン村で似顔絵を描いているアーティスト、 また、 私が大好きな スペイン メノルカ島のジュエリーアーティストのErika Hartje さんの作品など 数多く 展示されてました。  22人、それぞれの特色が出ている、グループ展でした。


2007.10.28.  東京・タイロイカトン祭り  at お台場潮風公園  主催:国際タイ舞踊・文化交流会実行委員会 (募金助成事業)
今年は、日・タイ就航120周年記念の年だそうです。
タイ灯篭流し祭  カトーンとは、 灯りのことなんですね。 偶然 タイのイベントを やっているのに遭遇。 もう4回目だそうですが、PR殆どしてないということで地元でもまったく知られてないイベントのよう。 ハワイアンのゲストもあり。 灯りの流し、 ムエタイの実演、 また、 広場では、 数多くのブースが出ておりました。


2007.10.15.  中村卓夫 展  at 銀座、 和光ホール6F
詳細は、別ページを創りましたので、ご覧ください。  → http://suzuki.888j.net/artist/nakamura/


2007.10.14. 第一回日西フラメンコの祭典  at 東京国際フォーラムホールC
第一回日西フラメンコの祭典〜アンダルシアからNIPPONへ〜 を開催。今回はアンダルシア州の特別協力により、現代フラメンコ界を代表するトップ・アーティスト、ホアキン・グリロとイッサベル・バジョンをはじめ、総勢20名を超えるスペイン人アーティストが参加、舞踊団とともに真のフラメンコに迫る舞台を上演。。
第一回という記念すべきこの祭典、舞台の演出もすばらしく、 3部構成で 見やすかったです。 またクラシコと、フラメンコの競演も 楽しめました。


2007.10.12. スペインナショナルデイ  スペイン大使館にて


2007.9.24.  フィエスタ・メヒカーナ 2007 in お台場 Tokyo   (メキシコ祭り)  /  Fiesta Mexicana 2007      ←Vamos a Mexico en Odaiba
会期:9・23 〜24  場所:お台場 ウェストプロムナード  一部 アクアシティーアクアシティーでは、お台場秋祭り と、併催。  協賛企業も増え、お店も増え、 見に来ている人も以前の3倍くらいになっているのではないでしょうか。レインボーブリッジと、自由の女神が背景という贅沢な場所に、陽気に皆一緒に輪になって踊ったり、歌ったりしてました。ラテンの風が2日間に渡り、吹き抜けました。
この2007年で第8回だとか。 すっかり、お台場の地に馴染んできたような気がします。


陽がが沈んだ頃お邪魔。


2007.9.23.  トプカプ宮殿の至宝展  場所:東京都美術館
オスマン帝国と時代を 彩どった女性たち〜  がテーマ。  会期最後ということもあり、人、人、人でしたー。 かつて大帝国の歴史を持つ、トルコ。 出展品も、貴石、金、刺繍などふんだんに使った工芸品、日用品、飾りが多かったです。


2007.9.14.   世界旅行博  場所:ビッグサイト
ビッグサイトで今日から開催される「世界旅博」に顔を出し、今日は本格的に視察してきました。本日は、プレス証で入場。早速、知り合いが出展しているトルコと、スペインへ。その後知人が到着したので、再び、ぐるぐると会場内を。アゼルバイジャン、グルジア、ウクライナ、バルト3国、ルワンダ、などいろんな国を俄か訪問!多分、一生いけない国もあるでしょう。がアフリカ料理のところで食べ休憩、ブルガリアのワインをご賞味、そして、テニアン・ロタのところで民族ダンスを見たりと、こんなハイペースで世界を見ることって、普段できませんもんね。 この旅博は、明日、明後日は一般日ですので誰でも入場できます。


2007.8.4.  真夏の夜のフラメンコ2007  第37回 野外フェスティバル at 日比谷野外音楽堂  by 小松原庸子スペイン舞踊団
  
同行したtag さんが、感想を書きましたので、ご参考までに。
♪誘われてフラフラ 乱されてユラユラ 誘われてフラフラ 乱されてユラユラ〜♪
んもう〜“♪誘われてフラメンコ!!”郷!です!GO!ひびやです。
そうそう、昨年と同様、スーさんのお誘いをうけ、やって来たのが蝉時雨降る夕刻の日比谷公園野外大音楽堂!
8月4日、第37回小松原庸子スペイン舞踏団“真夏の夜のフラメンコ2007”の初日の御招待を今年も受けたのでございます!!
いやいや、こんなにカァ〜っと燃えつく季節にはとにかく“ラテン”がピッタリこん!!
う〜ん、アルゼンチンの情熱的な“タンゴ”。
陽気で熱狂的なブラジルの“サンバ”刺激的で心躍るキューバの“サルサ”。
そしてそして、真赤な情熱に底知れぬめくるめく情念の“フラメンコ”ときたら汗だくフラフラユラユラの夏バテ状態をすべて熱風でゴワァーと焼きつくし身も心も一瞬に炎と化す情熱パワーが漲りますよぅ!
18時から開演した色彩鮮やかな衣装でライティングに浮かび上がった踊り手達の躍動感は夜深まるほど輝きを放ち、野外に吹き抜ける夜風がやがて蝉時雨をかき消し、スパニッシュギターの切なく甘〜い音色が・・・・。
いやいや、TAGはビールを飲みながら夜風に吹かれ、もう夢ごこち。
いやぁ〜これ!もう本当にすごいねぇ!
そうなんです!恒例のみんなで踊ろうセビジャーナス!!の時間がやって来たのです。
会場にいる観客が自由に参加し一斉にフラメンコを踊る姿はも〜う圧巻!!いやぁ〜皆んなキラキラしてなんだかとっても美しい!
昨年以上に舞台や野外会場で美しく踊る女性達の多さにもう圧倒されっぱなし!
スーさんと顔を見合わせ、お互い同じことを頭に思っていのだと後からわかりました。
圧倒的に女性陣に埋めつくされた野外会場には男性陣は借りてきたネコ!
“ねぇ?今の時間、中高年の男性はどこにいるんだろうね?”
“だいたい、こんなに蒸し暑い土曜日の夕刻に日比谷公園までわざわざ足を運んでフラメンコを見ようなんて思うより、家でビール飲みながらゆっくり野球中継でも見ていたほうが疲れがとれてポワ〜っとのんびり過ごしているのかも”
“そうそう、旦那連中は同時間にまさか日比谷公園で美しい芸術的な舞踏を楽しみながら、大勢の奥様や娘達がはつらつと艶やかにフラメンコを会場で踊っているこの光景なんて夢にも想像できないだろうねぇ〜”
この光景は日常、音楽コンサートやバレー鑑賞、美術館などなど、あらゆる場所で感じていたこと。
んまぁ〜日本には、すでに日常を楽しむ術を知った“ラテン女”はしっかり増えているけれど、思った以上にラテンな生き方にあやかりたい“ラテン男”は少ないのかも?。
“ラテン”に憧れるより、日本人中高年男性はやっぱり“フーテン”?
そうそうすでに亡くなられて11年たった渥美清さんの“フーテンの寅さん”の生き方にひそかに憧れをいだいているみたい!!勝手気ままに日本全国を旅から旅に。そこで出会うマドンナ達!いつもいざとなれば温かく迎えてくれる帰り場所。
でも〜よくよく思えば、なんかこの生き方ってひょっとしてジプシーのようでもあるなぁ!
いやいや、“フーテン寅さん”の生き方を憧れとする日本男性の心の根底に“ラテンの生き方”に共感するものがきっとあるんでしょうねぇ。


2007.8.4.  Yukatojun プレプチコンサート  +キーボード +コーラス     晴海トリトンスクエア3F イタリアンバール OTTIMO
イタリアの歌を中心に、全10曲のプチコンサート。 最後の曲、離れないで(Incancellabile) が記憶に残りました。 レストランを借り切って、こじんまりとアットホームな感じでライブも、いいですね。


2007. 7.25.  堀越千秋展  会期: 7月23日〜8月4日まで (7・29はお休み) 場所:檜画廊 Tel:03-3291-9364 神田神保町1−17 (すずらん通り) 最寄り駅:神田神保町 またはJRお茶の水
”画廊オーナーの、檜よしえさんの言葉から: 堀越千秋さんの作品は自由で奔放、繊細で優しくて・・・ いつも人の心を揺り動かします。 二年に一度の檜画廊での展覧会、今回もお楽しみください”
残念ながら、私が訪れた日に本人はいませんでしたが、 スペインと日本を行き来し、 絵を描くと同時に、 山の窯で陶芸にも取り組んでいるようです。 今回は油でなく、水彩が中心の個展でした。


2007.7/19-25  第5回 西野和男 油絵展  「スペインを描く」  at 東武池袋店 美術画廊
スペインにアトリエを構え、 躍動感溢れるフラメンコ・ダンサーに特徴。 あと、全体のトーンがセピア色の作品群、これもなかなかいけてる!と思いました。スペインで36年描き続けているアーティストです。 私がたまたま、友人の家で作品を見たのは20年以上前、その時もフラメンコ題材の絵でした。 池袋で撮ってきた写真は、「セビージャの春祭り」 というタイトルです。(サイズ50F)
クリックすると、大きな画像が見られます。



2007 7月13日  堀川進展  at京王プラザホテル
知人の堀川さんの東京における個展。崇高なその姿を慕い敬いながら、日々その表情を変えていく美しさに惹かれてきたそうです。 50作品を展覧。


2007 6月  at ホテルオークラ
スペイン観光省主催のワークショップ と懇親会に参加。スペインは世界遺産登録数第2位なんですね。(以前一位でしたがイタリアが今一位=ほんの僅かの差)


2007.5.26.  午後4時より   第3回 「桃栗三年会」   ”名は体を表す” 樂篆家 高橋正巳先生を迎えて
場所:江戸・小料理 桃栗  - 新宿
漢字の語源からひもとく名前の由来と称して、 其々の参加者の(私まで含め)名前の由来までお話しされました。


2007  4/25  マレーシアプレゼンテーション  (テーマ ロングステイ)  場所:朝日ホール
●マレーシアのプレゼンテーションがあり、聴いてきました。俳優の萩原流行さん夫婦もトークショーに参加してマレーシアの魅力を語っていました。 で、感じたのは、時代の流れを反映してか、多くの中高年の方々、また、 若い人もちらほらいました。私が訪れたときは特段感じませんでしたが、 マレーシア人は アジアの中では ”親日的”で、熱帯夜もなく、花粉症もなく、水餃子麺も75円、 スタバよりもおいしいコーヒーが15円ぐらいでも場所によって飲めると 言っておりました。 換算率にもよりますが、観光局サイドとしては、 概ね日本の三分の一の物価と コメントしておりました。 法律も少しづつ 変わっておりますが、ロングステイヴィザにおいては 約500万ぐらいの定期預金開設で発給され、且つ、特典が付くと、マレーシア政府のスタッフが 説明。


2007.4.15.  午後3時より   第2回 「桃栗三年会」 落語の会  ”桂ひな太郎師匠を迎えて”
場所:新宿伊勢丹会館8階「江戸・小料理 桃栗」  落語公演+春を彩る江戸御膳 +お飲み物(飲み放題)


2007 3/7  遥かなるアンダルシア  場所:俳優座劇場  シルビア・ドゥラン・スペイン舞踊団 と小松原庸子スペイン舞踊団の共演
イスラエルのフラメンコ舞踊団との 共演ということで楽しみに観に行きました。 フラメンコに国境はなく、 見事なアンサンブルでした。フラメンコは世界の共通言語とあらためて感じた。演出もよく、スペインの男性舞踊家フランシスコ・ベラスコの力強さに感嘆する。  また、一部では イスラエルが誇るギターの名手「タリ・ロス Tali Roth」 その調べはあくまでも美しく情熱を語る、というとおり、アランフェス、そして 私も好きな アストゥリアス へと続く。 一部と二部に分かれていて、メリハリもあって良かった。
終演後、タリ・ロスさんと少し話をした。 美しい金髪のタリさんに、個人的な質問をしてみた。 想像したとおり、500年以上前に、スペインから殆どのユダヤ人がスペインを離れざるを得なかったが、その末裔であると 聞く。 ここでも歴史を感じた。




2007.2/5 - 2/10  KAO  と、TUBASA 展 渡辺克己(グラフィックデザイナー)&村井和章 (資生堂 イラストレーター) 
場所:銀座の ギャラリーオカベ

知人の渡辺さんの個展初めてお邪魔しました。 彼のデザイン作品は見たことがあるものの、個展訪問は初めて。顔のコラージュ、おもしろいアイデアですねー。いろいろな表情の顔を立体で表現しています。特に印象に残ったのは、 スモーキング〜 という顔作品。 彼曰く、顔を動かしてみたくなったとのこと、時計が作品に埋め込まれています。時計の針も何種類かあり、刻々と変わる表情が見ていて飽きません。見ていて、創造する歓びを感じました。








2007年1/27 増田俊男の 「目からウロコの会」 新春スペシャル
12:00〜17:00  場所:よみうりホール
07年から08年にかけての日本の明るい展望を語ってくれました。 政府の発表は、ネガティブ過ぎるというのが、講演会を通じて伝わりました。


2006.12.29.  ダリ生誕100年記念 回顧展 at 東京・上野の森美術館
私はダリですか?のCMが注目を集め、美術館に着いたら、長蛇の列、 人気ですねー。 ダリの絵は、ユニークなので皆さんの関心を呼ぶのでしょう。
私の好きな絵の一部は展示されていませんでしたが、 人の間をぬって 鑑賞しました。 スペイン・アメリカから作品を集めただけあって、見ごたえのある回顧展でした。
スペインの地中海にある、彼の美術館に一度立ち寄ってみたいです。


2006.12.15.  小島章司フラメンコ舞踊団公演 「FEDERICO」 at 六本木俳優座劇場

ガルシア・ロルカ没後70周年記念   ゲスト:Domingo Ortega など


2006.10.31. スペイン・カラー  オープニング・パーティー  at スペイン大使館
東京デザイナーズ・ウィークに、 スペインは「スペインカラー フレッシュ・エアー・イン・スパニッシュ・デザイン」 をコンセプトに参加。
友人が、92年バルセロナオリンピックのときに公式マスコットをデザインして世界中に知られた ハビエル・マリスカルがすぐ近くにいると知らせてくれ、早速、対面でお話しました。


2006.10.26  第2回 アミーゴス・デ・アンダルシア  at ホテル ニューオータニ
アンダルシア州、 豪勢ですね。 スペインのひとつの州ではありますが、 芙容の間超満員御礼の宴でした。 アンダルシア州政府観光・商業・スポーツ副大臣ともお話しましたが、アンダルシアの対日戦略は、 観光及び  オリーブオイル、まぐろ、生ハム、シェリー酒などのプロモーションであり、 アンダルシアの強みは、フラメンコ、馬、観光資源のメッカであることを、あらためて感じた。 また、アンダルシアは面積も広いし、地元産業もヴァリエーションに富んでいる。 にしても、 アンダルシア、 日本に力入れてますね。
シェリー酒のカクテルって、 結構豊富なんですね。 イベリコ豚の生ハムおいしかったですー。
エンディングは、小島章司さんのフラメンコでした。


第3回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 2006.9.16 −22 at 渋谷  アミューズCQN
7人のバージンという映画を見てきました。 この前の回は立ち見まで出たそうです。 矯正施設にいる少年タノが、一時的に外部に出て、そこで家族、恋、友情の中で、大人の世界への旅立ちへ変わっていく、というドラマ。 南部独特のスラング多発の若者言葉で、理解が難しいが、 スペインでのサンセバスチャン映画祭では、最優秀男優賞を取っている。


2006.8.30.
銀座のすどう美術館で開会した、スペインのオビエド(アストゥリアス)出身の彫刻家 エルミニオさんの個展.
日本での初めての展覧会ということで、その名前、作品は日本ではまだあまり知られていませんが、鉄、磁石などを使って意外性のある面白い作品が展示

永久磁石を使い、また、 光と影のバランスを上手く、使いこなしている。 なかなか、おもしろい。 本人に尋ねてみました。 同じように磁石を使って作品作りをしているヒトがいるか。
答えは、Noでした。


2006.8.6.  ワールドチャレンジマッチ  at 静岡エコパ
ジュビロ磐田 vs セビリアFC


2006.7.28.
真夏の夜のフラメンコ  第36回 野外フェスティバル  小松原庸子スペイン舞踊団  at 日比谷野外音楽堂
屋内ホールとは、一味違った、 野外のパフォーマンス。 夏の風を感じながら、 恒例の野外フェスを観た。
スペインから フアン・デ・フアンを迎え、楽しい、舞踊を、夏の一夜、楽しませてもらいました。


2006.4.4.〜4.16   Fiesta de Chiaki  堀越千秋作品展  東京銀座 ギャラリー悠玄
 スペイン時代の友人、堀越さんの作品展。今回は、絵画、版画、陶芸、フラメンコ・カンテ(唄)、随筆と ダイナミックに活動中です。


2006.3.24.  プラド美術館展 開会式 & 内覧会 at 東京都美術館
オープン 3/25〜6/30  詳細は、 スペインメニューの こちら



2006.3.21(火曜・祝)  STARZ LIVE   at  ZEpp Tokyo
出演アーティスト:m-flo ,  Lisa,  Melody  etc
人気のm-flo と一緒に、歌ったのが、 エミリー。 友人のお嬢さんで赤ちゃんの時から知っている。まだ高校生だが、バイリンガルで、踊りも幼稚園前から、そして既に作詞もする。Zepp 東京を埋め尽くす満員の観客の前で堂々と唄っている。 大音響の中で、感心して聴いてました。


2006.2.27. エバ・ジェルバブエナ 「5 Mujeres」  at オーチャード・ホール
スペインでも最も有名なフラメンコ・ダンサーの一人、 エバさんを迎えてのフラメンコ公演。 さすが、会場は満員でした。

2人の写真撮ってもらいましたが、私のほうは、Cut。



●小松原庸子スペイン舞踊団新春公演
選りすぐりの舞踊手、歌手、ギタリストが大挙来日!
演題は、素晴らしきフラメンコ  (Flamenco Divino)
フラメンコが挑むギリシャ悲劇  女の平和

会場:新国立劇場中劇場 2006年1月7日 15:00と19:00  2006年1月8日 13:00と17:00の一日2回公演
 2部構成になっており、 2部では小松原さんの昔の俳優座の同期の方々などが出演され、賑やかでした。 演出も多様化してきており、楽しめました。
 新年早々、フラメンコの舞踊、そして カンテが聴けて良かったなー。 


2005.12.10.  シンギング・X'masツリー  at 東京バプティスト教会


2005. 12.8. 大忘年団   at 大江戸温泉物語
          冒険団 ライブあり


2005.Dec. 杉本 博司 写真展   at 森美術館、 六本木ヒルズ 
  時間の終わり End of Time


2005.12月3日 セカンドライフを考える朝日セミナー  at 六本木アカデミーヒルズ 40
 「これからの かっこいい生き方をデザインする」 etc.  パネリスト キャシー中島 など


2005.11月27日 木村 大 ギター・リサイタル ”カリフォルニアの風”  Dai Kimura Guitar Recital Japan Tour 2005
     場所:IMA ホール(光が丘) 企画:(有)木村音楽事務所

ロンドンでの留学時代を経て、3年半ぶりのコンサート。 アメリカの現代作曲家兼演奏家のアンドリュー・ヨークの作品が主。
アンコールの曲、炎 と、 プログラム最初の曲、 カリフォルニアの風が良かったです。 炎では、彼のテクニックを思う存分見せてもらいました。 14歳で、東京国際ギターコンクールで優勝、そして、バルセロナ音楽祭へ招待されヨーロッパでビュー。1982年生まれですので、 まだまだ伸びるでしょう。


2005.10月1日(土) Pm.7:00 開演 (6時30分開場)  スペイン・サロン・スペシャル  TATUJE(刺青) を歌う
主催:横浜スペイン協会  後援:スペイン大使館  協力:ミュージックオフィス田島
  ”スペイン歌謡キローガの名曲が初めて 邦訳され横浜で華やかに蘇る” 場所:かなつくホール  JR京浜東北・横浜線 東神奈川区駅 歩1分
出演:岩崎良子 (ジャズピアノ) 石井三榮子(ヴォーカル) 小林潤市(ベース) 長岡敬二郎(パーカッション)
 スペインものの ジャズヴァージョン! 意外とグーです。  スタンダードの ”すみれの花(La Violetera)”、武満徹曲の”死んだ男の残したもの”、ソロンゴ、そしてチックコリアの”スペイン”、 アンコール2曲目が印象に残りました。 ホールも大きくないのが逆にアットホームな雰囲気が出せたような気がします。

京王百貨店 新宿店における「長崎・佐賀の物産と観光展」
会  期:平成17年9月29日(木)〜10月5日(水)7日間
営業時間:午前10時〜午後8時 最終日 午後4時 閉場
会  場:京王百貨店 7階大催場
スペイン時代の友人の工房が、長崎から出展。元々、東京の中野区にいたのだが、今は長崎の人になってしまいました。
その友人、絵を描くために、スペインに長年滞在していたのですが、今は、長崎で ステンドガラス工房及び教室を運営しています。 
長崎でフラメンコを趣味で続けている珍しい存在だそうです。


●Recital  Pianisticio de  Juan Gallego Coin        titulo:  Poesía de la Alhambra
   
vierners , 30 de Septiembre, 2005     lugar: Tower Hall Funabori  en Tokio
Juan Gallego Coin        El pianista  y  compositor hermana  de  Juan Gallego Coin       La actriz
●2005.9月30日 (金) フアン・ガジェゴ・コイン ピアノリサイタル 「アルハンブラの詩情」 
タワーホール船堀・大ホール (江戸川区船堀4−1−1 都営新宿線「船堀」駅前)  18時30分開場/19時開演 主催: ジュンヌ・コスモス 後援: スペイン大使館
演奏曲目
フアン・ガジェコ・コイン自身の作曲作品「グラナダの夜明け」
「粉屋の主人の踊り」 マヌエル・デ・ファリャ
「アルバイシンの娘」 アンヘル・バリオス
組曲「イベリア」から イサアク・アルベニス
組曲「スペイン」から      など
 
組曲「スペイン」から Suite Española/Isaac Albeniz  と、 グラナダ (Granada)  印象に残りました。  パンフによれば、
世界遺産「アルハンブラ宮殿」を擁するアンダルシア州の古都グラナダから、若きピアノの詩人、待望の初来日! 
雄大な朝焼け、噴水のきらめき
街のにぎわいとアルバイシンの小径
ジャスミンの甘い香りに包まれた濃密な夜の大気・・・
そのエッセンスを表現の限りにおいてピアノから紡ぎだす
詩的エレガンスと熱きロマンセ
故郷グラナダとアルハンブラ宮殿の美しさにインスピレーションを受けた
音楽作品(日本初演作含む)を集めた 魅力的なプログラム   と、紹介されておりました。
彼はグラナダ出身、11歳でアンダルシア音楽作曲賞を受賞、グラナダ大学では博士論文「アンヘル・バリオス ピアノ作品」を上梓。
会場には、その作曲家アンヘル・バリオスさんの奥様アンへラさんでしょうか。ご高齢だと思いますが、スペインから観にいらしてました。
思い起こせば、私が小学校のときに、チャレンジした曲が、<アルハンブラの思い出>という曲。 当時スペインがどこにあるのかもと知らない頃だと思いますが、 なにか縁(えにし)を 感じます。 といっても、その後の私の人生が至極平凡なのに比べ、 彼は、若くして才能を発揮、以来、精力的に音楽のみならず、文化活動を展開しています。 現地の新聞で印象に残った彼の文言がありますので、参考までに。 原文はスペイン語ですので、 英語の仮訳をつけてみます。
"Un concierto debe ser un momento espercial no solo en mi vida, sino en las de las personas que me escuchan."
 (A concert must be a special moment  not only in my life, but in those of the people who listen to me.)

追記:上の写真の左は本人を撮ったもの、右は 彼の妹さんで、私の隣に座ったので、しばし歓談、なんと女優の卵でしたー!
  携帯カメラですので、 写真の質が悪く、申し訳ございません。

2005.   9月25日(日)15時00分開演 東 京 すみだトリフォニーホール GALLARDO AND JUAN MANUEL CANIZARES   “MANO A MANO”
第二夜:ホセ・マリア・ガジャルド&フアン・マヌエル・カニサーレス"マノ・ア・マノ"
今年のニューヨーク・フラメンコフェスティバルでは、カーネギーホールの観客を総立ちにさせた彼らの公演が日本にもやってきます。クラシックのホセ・マリア・ガジャルド、フラメンコのカニサーレスという二人の天才ギタリストの「マノ・ア・マノ」、まさに手に手を取ってのコンサート。この二人の出会いの仲介役となったのは、あのパコ・デ・ルシアとのこと。バッハをこよなく愛するガジャルドの奏でる調べとフラメンコのテクニックにジャスの要素も取り入れた個性的なカニサーレスの演奏。スペインの新聞紙上で「クラシック・ギターとフラメンコ・ギターの市民戦争」と称されたこの公演は、まさに一見の価値ありです、との評。


9/16
カルメン・リナーレス  Carmen Linares   ”ガルシア・ロルカを歌う”  at 新宿文化センター
席も良かったし、9人編成(フルート、ベース、バイオリンなど)良かった! リナーレスさんの歌以外にも、 パーカッションとギターに注目して観た。


9/12
文京区 の高台にある、有馬 宅にて、パーティー  小島章司さんゲスト出演
久しぶりに、家を見て感動した。 明治時代に建てられた純日本建築であり、今だったら入手が難しかろうと思われる材料がふんだんに使われている。 また、調度品も家にふさわしいものが、置かれている。 がけの上ということもあり、庭の木の向こうには都心の夜景が広がっている。 こんな風情のある家の、リビングで、 フラメンコのショーもあった。 建築の巧みと、 舞踊の巧み が、合体したのだ。 スペイン人のギタリストと、カンテの人もいた。 さぞ、びっくりしたことだろう。
小島章司は、武蔵野音楽大学の声楽科を専攻し、声楽やピアノ、クラッシク・バレエなどを学んだ後にフラメンコと巡り合い、本場スペインの地を踏んだ。1967年に西ソ文化交流使節スペイン国立舞踊団の一員としてソ連公演旅行に参加し、以後、有名舞踊団への客演などを活発に行い、その活躍がスペインで報道されるまでになった。1976年に帰国してからは、精力的な創作活動を始め、源氏物語を題材にした『瞋恚の炎』など日本の古典や伝統芸能とフラメンコの融合を図った新作を発表していった。1992年からは、ネオ・フラメンコ3部作『〈夢〉はるか、求道の旅人』『夢の中で』『追憶・MEMORIA』で独舞での長大な舞踊世界を完成させ、その舞台表現は海外からも絶賛された。2000年には、その功績と日本とスペインの文化関係発展の努力に対しスペイン国王からイサベル女王勲章オフィシアル十字型章を授与された。2003年に紫綬褒章を授与された。(彩の国さいたま芸術劇場案内)


2005.9.8.
夢の豪華舞踏会スペイン情熱のバレエGALA!世界各国の一流バレエ団から選び抜かれたトップダンサーたちの奇跡の饗宴が急遽公演決定ということで早速観てきました。

エスクエラ・ボレーラ(スペイン古典舞踊)から、現代舞踊まで様々なジャンルにより繰り広げられる幅広い魅力
・・・素晴らしいの一言。久しぶりに鳥肌が立ちました。
アンヘル・コレーラ(Angel Corella)バレエ界の貴公子、アメリカン・バレエ・シアタープリンシパル。
Caught(振付:デヴィッド・パーソンズ)

デヴィッド・パーソンズが振付家として世界的脚光を浴びた傑作。アンヘル・コレーラにより見事に表現。空間照明と身体エネルギーのぶつかり合う絶妙な掛け合いに、瞬きすら忘れ、見入ってしまう! 本当、そのとおりでした。
 これが当日、一番のお気に入りでした!
他、英国ロイヤルバレエ団プリマ「美の女神」タマラ・ロホ。 また、オーソレミーオの、アナ・ラグーナ、雰囲気ありました。
出演者:
アンヘル・コレーラ(ABTプリンシパル)、タマラ・ロホ(英国ロヤルバレエ団プリマ)、ホセ・カルロス・マルティネス(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)、
ゴーヨ・モンテロ(元ベルリン・バレエ団ゲストプルミエ)、イゴーリ・エブラ(ローマ・オペラ国際バレエ団ゲストプルミエ)、アナ・ラグーナ(元スウェーデン・クルベリー・バレエ団プリマ)、ラウラ・オルミゴン(キューバ国立バレエ団プリマ)、ローラ・グレコ(元スペイン国立バレエ団プリマ)、タマコ・アキヤマ(スペイン国立ダンスカンパニー) 、マリア・ビボ、マイテ・バホ、ミゲール・アンヘル・ベルナ、ナニ・パニョス、ラファエル・エステヴェス、シオマラ・レイエス

類い稀なる「才能」、凛とした「美」、一寸の乱れもない「技術」、そして、ほとばしる「情熱」…!!もう2度と観る事の出来ない、奇跡の饗宴、と謳われているだけの、価値がある公演、
このような企画って、なかなか組めないんでしょうねー・・・


2005.8/21 - 8/27
鈴木修一 版画展   at 銀座8丁目 アトリエTK
国画会会員 現代版画家 鈴木さんの展覧会


2005.8/2 - 8/8
ラビンドラ・ダンクス 三越銀座展
ハートのアーティスト、ラビンドラさんの新作の原画、版画(ジークレー)や絵本 の展示会


35回 小松原庸子舞踊団  野外フェスティバル  「真夏の夜のフラメンコ」  2005  7.28. 
       ”みんなで踊ろう セビジャーナス IV”
今年演出がまた あらたになりました。 毎年、苦労しているんでしょうね。 ヴォーカルの女性、名前わかりませんが、良かった。 また、 国立舞踊団の マリア・ガジャルド、さす  が華があった、と同行者語る。


Paco de Lucia  in Japan
パコ・デ・ルシア  コンサート  2005       2005 . 7.20  東京芸術劇場 大ホール
スペインのマドリードの コンサートで観たときのオーラ、今でも変わりません。正確無比なピッキング、超絶な早弾きプレー 何十年経っても 素晴らしいの一言。

あーっ、思い出の曲、 二筋の川 が、演目になかった・・・・


2005.7月  ロバートハインデル展 Robert Heindel  
           世界の著名なバレエ団からリハーサルに招かれてプリマバレリーナたちの姿を描き続け、”現代のドガ”と評される ロバート・ハインデル


2005.6月 イシイタカシ 出版記念展  at 松屋銀座
南スペインについて書いた新刊本と、絵画展。 


2005 4/23〜5/7  GWの 第79回国展 (国画会) 場所:東京都美術館
国画会は、絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部門から成り、 今回、版画部の会員の知人の招待で、GW中に上野の森に出かけてきました。版画部は、会員51名、準会員31名、 会友22名、 そして一般入選者50名 が出品しております。 下の写真は、版画家 鈴木修一さんの今年の発表作品です。

画像をクリック !



2005.4.1.  ラテンの大地から  at府中の森芸術劇場
出演: ソプラノ 山本真由美  バリトン: ルイス・シンテス  ピアノ:浅野菜生子
ロルカのスペイン民謡・カタロニア民謡・グラナドス など。





2005.3月 Rabindra Danks 「リトルブルーの大冒険」出版記念  銀座三越7F.
原画・ジクレー・ぬいぐるみなど。
この絵本のメッセージは 「勇気とやさしさ」 とのこと。








2004年の おめでたいニュース
フラメンコ舞踊団を率いる、 小松原庸子さんが、平成16年度秋の叙勲に際し、”旭日小綬章” を受けました。 平成16年は台風・地震・津波と自然の猛威にさらされた一年でした。 来年は、このような明るいニュースがもっとあると良いですね。


2004.12.28  湾岸ラテンナイト  Hermanos Valle (Pedro & Luis)   当日4000円
  19時30ごろスタートで、終わったのが11時ごろ。 たまに、サルサ いいですねー。  チャチャチャ 、マンボなど織りませながら、 踊りのレッスンつきの一夜のライブ。 キューバには昔から行ってみたい地です。  場所:ホリデー (竹芝)
 


2004. 12月  柳禎子クリスマス・コンサート    ギター:柴田杏里、 武井裕晃  
来年05年は、ドン・キホーテが世に出て、400年という節目の年。
年の瀬も押し迫り、各地でクリスマスモード突入です。恵比寿麦酒記念館(恵比寿ガーデンプレース内)という洒落た会場で、柳さんのクリスマスコンサートを観させて頂きました。演目は、ベツレヘムの鐘、歳暮の御子、ロドリーゴの”ビリャンシーコス”、鳥の歌(カタルーニャ民謡)、聖夜、かわいい巡礼(ロルカのスペイン古謡)、おおホーリーナイト、グラナードスの”トゥラララとギターのつまびき”、 そしてグラナードスとくれば、 巨匠ファリャの”ポロ”、ビゼーの”ハバネラ”、 スタンダードナンバーの ”アマポーラ” と、 ラ・ビオレテラ(すみれの花売り娘) と続き、クリスマス前の平和なひとときを過ごすことができました。また、トークも優しくエレガントなコンサートでした。今年で最後と言いながら、続いているようですが、このようなアット・ホームなコンサート、ますます元気に歌い続けて欲しいものです。


2004.10/15
在日スペイン人と日本人から成るバンド、テンポヴィーボのコンサート at日仏学院
やはり、生は最高!




2004.10月
中村卓夫とウェッジウッド展  at日本橋高島屋
中村卓夫展  at 陶彩画廊

中村さん、2009年のウェッジウッド創業250周年記念に向けて、ウェッジウッドから依頼され、メモリアル作品を創り、発表。
ジャスパーの新たな表現・デザインを探求するために企画された、日本の陶芸家とのコラボレーション。


 左の写真:金沢の陶芸家 中村梅山を継ぐ中村卓夫氏の 「花入れ」










2004 7/30  真夏の夜のフラメンコ  by 小松原庸子舞踊団
第34回 野外フェスティバル
今回のゲストは、 アントニオ マルケス でした。非常に切れがあり、お客さんも喜んだのではないかと推測。 雨も降りかけたものの、何とか持ちこたえ、 屋外だからこその 雰囲気を 皆、堪能したのではないでしょうか。 34回続けるということは なかなか できることではありません。 末永く継続し、夏の風物詩となればと期待しています。



2004 6/6
小島章司 フラメンコ  Adentro  at アートスフィア
楽屋にも寄りました。  今回のスペインからのゲスト一同、大変盛り上がってまして、楽屋でも唄って踊ってました。その体力たるや・・・


2004  5/24  フラメンコ観劇
場所:新宿文化センター
トマティート&ホアキン・グリロと仲間たち (小松原庸子プロデュース)初日公演 観てきました。トマティートのギターテクニック 相変わらず冴えてました。シートの位置にもよりますが、スピーカーの調整が少し不満とはいえ、総じて 皆さん楽しまれたのではないでしょうか。 万雷の拍手で幕を閉じましたが、一緒に行った知人は、初めてのフラメンコ体験、あの ど迫力のサパテアード、ほとばしる情熱に感激しておりました。 会場では、久しぶりに、 小松原さん、小島さん、 アロンソさん、 など3巨匠にもお目にかかることができた、3時間の夕べでした。


2004年4月27日  レオナルド・ダ・ビンチ  
毎日新聞主催で4/29から5/4にかけて「天上の音色」 古楽器演奏会が催されます。それに先立って、レセプションが開かれ、出席しました。祝辞代表の一人、スペイン大使館の人は、私の知人の弟さんでした。
ダ・ビンチは、万能人間として教科書にも取り上げられていますが、彼が考案した楽器のスケッチを基に、現代スペインにおけるオルガン研究の第一人者”ホアキン・サウラ”がそれを復元、このレセプションでも、雅楽の東儀秀樹氏と一緒に、自ら演奏。演奏の後、サウラさんの許可を得て、15世紀ダ・ビンチ原案の、紙と木と革でできた、ペーパーオルガンを弾かさせて頂きました。大変貴重な経験でした。かつて、ショパンのピアノ、月着陸船にも触れたことがありますが、それらに匹敵する体験かも。このユニーク極まりない形状の写真をUpしますのでご覧ください。
そうそう、お代は要りません(笑)ので、とくとご覧ください。
東と西の古楽器がコラボレーションして創り出す音色、素晴らしいの一言、まさに「天上の音色」かな。








2004.4月25日
音楽詩劇(Poetic Opera) 鑑賞
場所は、重要文化財にも指定されている、目白の自由学園。 演目は”プラテーロとわたしたち”
明石現(ギター)
明石綾(ナレーション)
清水きよし(パントマイム)
この音楽詩劇は、1956年にノーベル文学賞を受賞したスペインの詩人<フアン・ラモン・ヒメネス>の散文詩集をテキストに、作者の思想と哲学をパントマイム、クラシックギター、朗読による音と動きのコラボレーションによって制作。
スペイン公演: 故フアン・ラモン・ヒメネス財団より招聘を受け、彼の生誕地、モゲールでこの10月公演することになったとのことです。そしてカンタブリアのTantin劇場、バルセロナ大学のオーディトリアムでの公演も予定。
現在、スペイン公演、ボランティアスタッフを募集中。


2004.1/6
小松原庸子スペイン舞踊団創立35周年記念公演 「私はフラメンコを選んだ」 −彩でつづる私のフラメンコ−  <日本芸術文化振興会 舞台芸術振興事業>
at 新国立劇場 中劇場
演出・映像も良かった・・・日本にフラメンコファンが増えているのもうなづける。繊細でダイナミック。国立劇場のようなところでハイテク音響・照明etcでパフォーマンスを見るのも、また、スペインの洞窟のようなところでジプシーの家族だけの踊りを眼前で観るのも、楽しい。


12/6 2003
Campaña de Flamenco  Adrian Galia    Arte Flamenco  フラメンコ芸術  Coreografia:Adrian Galia 
フラメンコ舞踊家・振り付け家
日本で積極的に活動しているようで、若手で海外での活躍も今後期待される。 バックの唄も良かった。 主催:インターナショナルフラメンコセンター(ジャスペイン)



2003年、12月14日まで。企画制作:スペイン対外文化公社 後援:日本建築学会など。副題:ガウディ かたちの探求
資料も豊富で立体模型、CGもあり、 いろいろ勉強になります。観た人は、バルセロナに行きたくなるのではないでしょうか。


読売日響 「いい人 いい音」 7/31 東京芸術劇場大ホール
 曲目:1.「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第一幕への前奏曲 (ワグナー) 2.NTVスポーツニューステーマ (黛敏郎) 3.交響曲第40番 (モーツァアルト) 4.組曲「ロメオとジュリエット」より (プロコフィエフ) 5.花 (喜納昌吉) 6.行進曲「威風堂々」第1番
  ゲスト 長島茂雄さん    迫力有る演奏、そして長島大ファンの私としては これ以上望めない 夜でした。 指揮者は、井上道義、進行は、マリー・クリスティーヌ 


真夏の夜のフラメンコ  at 日比谷野外音楽堂 Jul
            毎年の夏の恒例行事になりました。 夏を乗り切る元気をもらいましょう。 今年は、ステージから 観客席におりて、一緒に踊ったりしてましたので、一層和やかさが増した気がします。
            



マリーローランサン展  at 東京都庭園美術館 2003.Jul



 En Concierto Guitarra Flamenca
 トマティート・コンサート  4/13 2003  新国立劇場中劇場
 1958アルメリア生まれ。
 情熱・優雅・繊細のギター がキャッチコピー。カマロンに才能を磨かれ、パコ・デ・ルシア(スペインでのコンサート感激しました)と共演の後、2000年にはラテン・グラミー賞を獲得。2001、映画「サロメ」の音楽を担当。2003年ヨーロッパ・南北アメリカ公演後、来日。

 久々に ギターテクニックの粋を堪能させて頂きました。



生命の建築:ガウディとジュジョール展
天才アントニ・ガウディとその協力者であった、異才ジュゼップ・マリア・ジュジョールに注目した展覧会
ドローイング・写真(1920年代)などを通じて斬新なアイデアや手法に触れることができます。
場所:横浜赤レンガ倉庫
2003年1/26まで。
入場料:大人500円
シンポジウム・講演会もあり。
横浜赤レンガ倉庫
横浜大さん橋客船ターミナル赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。
内部改修工事を実施され、2002年(平成14年) 4月12日に新たに施設オープン。
パーキング1h、¥500
大桟橋埠頭は、明示27年(1894)の完成以来、横浜の海の玄関。国際建築コンペで最優秀作品に選ばれたのが、スペインの設計者、アレハンドロ・ザエラ・ポロと、彼の奥様ファルシド・ムサビ(英国在住)。2002年完成。木製フロアリングをふんだんに使っており、天井もユニーク。屋上広場(芝が張ってあります。)は24時間オープン。2Fには、カフェがあり、出航シーンを見ながら、ランチしました。
パーキング1h、¥500

ENOKITEI
西洋館巡り散策中、ふと出会った築75年のこの洋館。雪の中、暖をとるべく即入店してティータイム。暖炉、150年ぐらいのアンティーク家具、木製上げ下げ窓、時を感じさせる漆喰の壁、アンティーク好きの私にはたまりません。チェリーサンドお薦めのようで普段食べないのに買ってしまった・・・。

2002. Jan.03
雪の中、久しぶりに横浜を散策。
まずは横浜 赤レンガパークで開催されている、ガウディとジュジョール展を観る。ガウディ展なるものは数十回は見たが、今回は少し違う。ガウディの弟子と言われるジュジョールを、別の個性と捉えている点。また、ガウディの設計した家具(見るたびに欲しくなる)のレプリカもあり。赤レンガのモールを見て、新装相成った国際的な横浜港の客船ターミナルへ。その後、マリンタワー、山下公園を見ながら、港の見える丘公園へ。見える景色は違いますが、オリンピックが開かれたパルセロナのモンジュイックの丘からの港の風景とダブりました。近くの外人墓地、山手の洋館(えの木てい etc)を見ながらの散策。正月の横浜詣では、いきはよいよい、帰りは渋滞でしたが無事終了。



2002 Dec. 23 岡田昌巳 スペインを踊る <フリーダ・カーロ>  at 新国立劇場中劇場
Masamy Okada Concierto Flamenco   <Frida Kahlo>
岡田さんの相変わらずの元気な踊りっぷり、そして フリーダ・カーロの壮絶な人生、人の背負う歴史とその重さを感じました。
演目はアストゥリアスから始まりましたが、スペイン時代、友人がいつも弾いていたのが思いで深いこの曲でした。


2002 Nov16  リャドロ プリビレッジ コンサート
朗読>頼近美津子  演奏>吉田恭子(Vn)、尾尻雅弘 (g)、山洞智 (p)
ショパンのノクターンも良かったけど、 アルハンブラの思い出懐かしい。小学生の頃、ギターで挑戦した曲・・・。 他グラナドスのアンダルサ、ピアソラのリベルタンゴ など。
リャドロの会長、外尾悦郎氏(サグラダファミリア彫刻家)など出席。


2002 Nov15 深川江戸資料館特別展 「海を渡った扇子物語」 と、記念講演会 「スペイン〜きのう・きょう・あした」 by逢坂剛

  扇子を通じての東と西との交流の歴史を垣間見ることができました。


2002 Oct19 西崎緑舞踊団  阿弥陀来迎  at 増上寺
いつもセッティングが素晴らしく、感心してしまう。こういう芸術は長く続いて欲しい。


2002年Aug  at中野サンプラザ
トンガン・ダンシング
”楽園のリズム・太陽のダンス”
The Tongan National Center Dancing Group
ラグビーのラトウさん、 横綱武蔵丸、などが同じ会場にいました。


May 8 2002
フラメンコ 特別プレビュー公演 「クリスティーナ・オヨスと小島章司の一期一会」 at ル テアトル銀座
皇后陛下ご臨席(天皇陛下は風邪の為急遽ご欠席)のもと、特別プレビュー公演が催され、久しぶりに”情熱のフラメンコ”を堪能させて頂きました。バックとのコンビネーションも素晴らしかったです。


小島 章司フラメンコ2001 「アトランティダ幻想」 Nov.24 2001 (芝) メルパルクホール

いつもながらのサパテアードも良かったし、またカンテも力強くてハーモニーも良く、楽しめました。
フラメンコのパイオニアの一人としていつまでも現役で頑張って欲しいものです。



2001.11/3
古楽器バンド タブラトゥーラ  at お台場メディアージュ6F.Tribute to the Love Generation

ヨーロッパの中世の舞曲や吟遊詩人の音楽。新鮮なアレンジで、楽器の珍しさもさることながら、メロディーが心に響き渡ります。
普段は使わないマイクを使用してのライブ。







July 2001
スペイン王立セビリヤ交響楽団
at 東京オペラシティー コンサートホール
指揮;アントニー・ロスマルバ
カルメン・アランフェス協奏曲など。 アンコール2曲。 ロドリーゴを記念したコンサートでしたが、スペインのアランフェス(小さな町ですけど雰囲気がGood)で聴くと最高。

June。2001
アントニオ アロンソ デビュー30周年記念公演
”Alma de Hombres” 会場;新宿文化センター
フラメンコと 日本の古武道 (居合道)の融合とでもいったらいいのでしょうか。 常に新しいものにチャレンジしている中から新しい芸術が生まれるなと感じました。一部その融合に無理があるなと思う部分もありましたが、 そのチャレンジの姿勢に拍手!!


Apr 2001 山からおりた本尊 「国宝醍醐寺展」  (東京国立博物館) 5月13日まで
国宝・重文クラスの 仏教・密教芸術が大いに楽しめる。 8世紀頃から 17世紀ぐらいまで。

平日にもかかわらず、来場者多かった。


Apr.ヴェネチア 絵画展 2001年5月27日まで。 上野の森美術館
Gianbatista Tiepolo の大作 など。  少々期待はずれ。 


小淵沢 の 白樺清春美術館 2001年3月
この時期 数多くの美術館 閉鎖中であった中、 ここはしっかりとオープンしていた。美術館前のアトリエや庭も散歩コース。


イタリア年オープニング  東京丸の内

道路を閉鎖しての催し。さすが!


March 2001
エルネスト ビテッティ + 熊本マリ コンサート
ギターとピアノ。   率直なところ、アンサンブルとしては、ちょっと難と感じた。


河口湖ミューズ館  in Nov2000
与 勇輝 常設展 2001年3月13日まで
入館料:600円

それぞれの人形の仕草や表情が単に懐かしく、やさしいというだけではなく、時にコケティッシュで見ていて飽きない。粘土と木綿の布がやけに合っている。約80体展示。外国でも受けそうだ。


ふたり

幸福

Grupo Cosmos Concert   from Spain  in Nov. 2000  
竜安寺建立500周年 グルーポコスモス コンサート
スペイン現代音楽グループ。
公演終了後、ロビーで休憩していたら、コスモスの関係者に話しかけられた。彼らの音楽は難解かもしれないけど、その強烈な音の中に、何かを感じ取ってもらえればとコメントしていた。後、日本の話しになり、日本の街の清潔さ、日本人のホスピタリティーに感銘したとの事。


<響きの森>オータムコンサート  「ラテンファンタジー」   Oct。2000
指揮:小泉和裕 + 都響 +  
ギター; 木村 大 (18歳)     東京文化会館大ホール

ロドリゴのアランフェス協奏曲 もう 最高っ!
この曲に誘われて アランフェスに以前 いったんだよねー。


2000 Jul. 28, 29   恒例の 小松原庸子舞踊団による ”真夏の夜のフラメンコ” 30周年記念 観る。毎年楽しいステージです。


 milladoiro.jpg (52198 バイト)

 Milladoiro
スペイン・ケルト音楽グループ ” ミジャドイロ”
日本人にも相通じるメランコリーな調べあり。観たのは2回目、十分楽しめるコンサートであった。バグパイプ、ブズーキ、ハープ(最も若い男性ー直接話をしたら20歳とのこと)、アコーディオン編成。
  2000 July

 

 

 


kepa.jpg (2259 バイト)5月21日 アルタン祭りが東京日比谷で開催され、3カ国から世界の音楽シーンに踊り出たグループが参加。そのうちのひとつが写真のKepaである。スペインのバスク地方の民族音楽にジャズなどの影響を取り入れた独自のサウンドを作る。木の板をバチで突くユニークな打楽器チャラパルタを含む6人組で聴衆をわかせ、途中から総立ちであった。彼のアコーディオンは時に、パワフル、時にメロディアスで、終盤の曲の中には、日本語の歌詞でもつけたらとHitするかもと、思わせる曲もあった。朝日新聞書評によれば、演奏終了後、CDが飛ぶように売れたという記述があったが、さもありなん。 テクニック、選曲、全体のバランスもよく、将来性を感じさせるステージであった。
Profeel of  KEPA Junkera;
1965年生まれ。スペイン・バスク地方出身の天才トリキティシャ(ダイアトニック・アコーディオン)奏者。
87年のデビュー以来、伝統にとらわれない、アドリブと速弾きを駆使した豪快なアコーディオン・プレイで、他ジャンル・ミュージシャンとの交流を積極的に行い、バスク音楽をユニバーサルなところまで持ち上げる。2000年3月に、過去8枚の全アルバムから、日本編集盤 「トリッキー」をリリース。


honolulumuse.jpg (12167 バイト) ishiitakashi.jpg (10689 バイト)
2000年 Apr.
久々に彼の絵画展見てきました。

carlosnunez.jpg (3288 バイト)
Carlos Núñez in Celtic '99  Xmas
カルロス ヌニェス 来日公演 
 Gaita (ガリシアのバグパイプ)及び 笛奏者。総勢7名の編成でブズーキ、ギター、パーカッション、バイオリンetc。 ゲストにDonal Lunnyを迎え、テンポも小気味良く会場ものりのりであった。スペイン独特のケルト音楽から、クラッシック系までカバーしていたが、フラメンコとの相性はいまいち と感じた。 
ソロ第一作 「スパニッシュ ケルトの調べ」 に続き、99秋、「アモーレス リブレス」を世界にリリース。
 将来に大きな期待を抱かせるアーティストと感じた。




Morohashi Contemporary Museum  in Urabandai
諸橋近代美術館 & 五色沼
裏磐梯の美しい自然の中、ダリの素晴らしい作品コレクションが楽しめます。
 

morohashi03.jpg (7759 バイト)  morohashi07.jpg (5305 バイト)


canales.jpg (12521 バイト)
スペイン屈指、圧倒的人気を誇るバイラオール
アントニオ・カナーレス舞踊団来日
1961年セビリア生まれ。1995年Premio Nacional de Danza(舞踊国家賞)を受賞。スペインフラメンコ界において現在、ベテラン、アントニオ・ガデスの次世代を担う存在として、ホアキン・コルテスと共に最も注目されている人材。
97年から第一舞踊手である若手、フアン・デ・フアンが将来を感じさせるパフォーマンスを見せていた。
閉幕後、楽屋を訪れることができ、カナーレス、及びフアンを間近で見たが、フアンは、かなり ”guapo” で、今後女性ファンが増えること間違いなし?






 


tenor.jpg (27052 バイト)さすが世界の最高峰

 東京ドームが歌劇場に姿を変えた !!

 パバロッティの声量、カレーラスの繊細な叙情性、 ドミンゴの安定した表現力、 3人3様の持ち味が融合・増幅し、聴衆を魅了した、至福の3時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


figaro.jpg (25826 バイト)Die Ungarische Staatsoper
 ハンガリー国立歌劇場

  W..A. MOZART

 フィガロの結婚

 

 

 

 

 



カルメンコレクション in

1998年8月8日ー10月4日

     

Baroness Carmen

 &

Thyssen-Bornemisza

         

 カルメンコレクションの内覧会に行ってきました。カルメン・ティッセン=ボルネミッサ男爵夫人は、世界有数の女性コレクターとして知られ、800点を超える所蔵作品から、風景画を中心に約90点を厳選、日本各地で99年春まで展覧会。日本では余り紹介されたことのないスペイン19世紀の風俗画も必見。

個人的には、グリムショー(英国)の”月夜”が印象に残りました。会場で接近遭遇したカルメンは、とてもチャーミングでした。さすが、元 ミス・スペイン !! 男爵の母国、スイスでは多額の文化財産が他国に引越ししたことに歯軋りしているとか・・・

フルラインをご覧になりたい方は、マドリッドの芸術黄金の三角地帯の一角を担う、ティッセン美術館へどうぞ。

ちなみに後の2つは、プラドと、ソフィア王妃芸術センター(ゲルニカもここだよ)です。


 定番の ピカソ展、しかし、今回の催しでは、彼の作品が、時代の流れとともに、 刻々と変幻していくのが、よく解ります。

 

 

 

 

 

 

 


Ballet Nacional de Espana

Bolero

Zapateado

Grito

Flamenco


Grupo Teatral de sordos " Altatorre " - Madrid

CARMEN de Prosper Merimee
Director : Carlos M. Vazquez

ディレクターからのメッセージ
親愛なる日本の皆さんへ。
旨さんの国でフロスベール・メリメの「カルメン」を上演すべく私たちマドリッドのろう者劇団を招待して頂いたことに感謝の気持を込めて、ここに挨拶します。スペイン独特の香りが流れる情熱的で鮮やかな作品 カルメン に私たちの強さと優しさを加えて上演できることは、私たちにとって光栄なことであり皆さんに私たちの最高のものをご披露したいと願っています。ご招待のみならず、私たち双方を豊かにしてくれるこの文化交流実現のため、大変な努力をして頂いた広島県ろうあ連盟にも・心より感謝いたします。劇団のディレクターとして、このプロジェクトに対する劇団員の熱意と喜びを語らずにはいられません。実際日本語の手話をいくつか学んだんですよ。(それを忘れないことを願っていますが・・・) 舞台からそして舞台外からと、この異なる表現方法を分かちあえる機会を得ての一体感が、それにふさわしい成功とともに強化することになれば、というのが私の願いです。 この経験が、私たち劇団のこれからの活動において、深く刻み込まれることは、全く疑いの余地がないことです。そして、私たちの作品をご覧になった日本の皆さんにとっても、脳裏に深く刻み込まれ、いつまでも心に残るものになればと願ってやみません。オ〜レッ!

劇団ディレクター  力ルロス・M・バスケス

* たくさんの ボランティア の 人々に支えられての公演、素晴らしいの一言でした。また観客の7割以上が聾唖の方々と見受けられ、このような文化活動の地域社会による支援の大切さを真摯に感じた一日でした。
この日の総括として、万国共通の ”国際手話” の一日でも早い普及 を、 願わずにはいられません。


真夏の夜のフラメンコ

28年も回を重ねるという事は大変なことでしょうね。
スペインの男性舞踊も よかった。
主宰する小松原さんも、トリ として相変わらず、エネルギ ッシュな演技を 見せておりました。
ビールサービス付き。


Paco de Lucia Sextet ’1998 in Tokyo

20数年振りで観た彼のギターテクニックは相変わらずで 最高でした。また、パーカッションなどほかのメンバーも劣らず良かったです。


 

フォトグラファー本人 (イニゴ・アシス )も登場する一連の写真作品は、アイデア・ユーモアあふれる楽しい作品。


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