| 2012年のシーズンを振り返って: ●バルサ今まで全試合視聴。 余すところ、あと リーガで2試合、 国王杯決勝対ビルバオ戦のみ の計3試合で、グアルディオラ監督 退任です。 その監督、カンテラ出身で、選手の時から大スター、若くしてカリスマ監督になり、13のタイトルを取るという結果を残しつつ、惜しまれて休養、 理想的なコースでしょう。 インタビューを原語で聞いていて、いつも 素晴らしいと思うのは、 他のクラブへのリスペクト、自分のチーム・選手への愛情、 人心掌握術、マネージメント力、そして戦術を理論的に説明できる頭の良さ、 いつも感心してインタビューを聞いてました。 日本代表またはクラブに欲しいのはこのような監督! 今まで日本及び世界各国の監督の言葉を注視してきたが、なかなかこのような監督がいないのが現状。 モウリーニョと比べてもレベルが違う。 ●一方、今日の試合で、 メッシ、ハットトリック、 公式試合合計68点 ということで、 40年ぶりにゲルト・ミュラーの持つヨーロッパ記録を塗り替えました。 これまた、サッカー史に残る記録ですね。 本人の力もさることながら、 バルサには メッシを支える イニエスタ/シャビ/セスク などの名プレーヤーが同じチームにいるということ、更に彼らが小さい頃、つまり育成年代から”バルサ”の哲学とともに成長してきているからでしょう。 自分は本来なら、レアル・マドリード ファンになるんでしょうが、 バルサを応援しているのも バルサの歴史、誇り、哲学に共鳴しているからかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●トピックス 1
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2011年版世界のプロスポーツチーム別平均年棒番付 発表! |
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2010 World Cup in South Africa スペイン優勝セレモニー![]() ↑実際の決勝のフォーメーションではありません。 ![]() 2010年7月12日のマドリードでの優勝パレード 200万人ぐらいの人出とか。 ↑凝縮編 日本・スペイン共に応援するワールドカップ期間中のメモ書き スペイン 2010W杯 制す! カンペオン♪カンペオン♪ タコの予言を素直に信じ、大船に乗った気持ちで見ていたのが、ロッベンにディフェンスの裏を破られたときは真っ青。が、我慢強い、攻撃的且つスペクタクルなスペインのパスサッカーが実り、ついに延長後半11分、ゴ〜〜ル^^ 優勝セレモニーでは、 FIFAブラッター会長、ズマ南ア大統領の隣に、 スペイン王妃が並んでいた。また、終了のホイッスルが鳴ったときには、VIP席のスペイン皇太子と皇太子妃が映っていた。 目の黒いうちに、自分が応援している国が優勝するとは夢にも思いませんでした。次は日本とふと思うが、来世まで待たないとだめかなww W杯に集中した一ヶ月間だったが、4年に一回の夢の宴も今日で終わり、 次の2014年はブラジルです。 テレビ視聴者(延べ)300億人(オリンピックの約6倍だったかな)が注目する4年に一回のW杯、年を取るのも早いものだ! さて、興奮が冷めるまで、 スペインのメディアの様子を見てみることに。 マドリードでは100万人を上回るのではと言われているのでその映像もそのうちニュースで流れるのでは。 そうだ、スペインは 初戦負けて優勝した初の国、 ヨーロッパ以外で優勝した初のヨーロッパの国、そしてそして、 縁起が良い、W杯史上 ”8”カ国目の優勝国なんですね。 ・試合開始前に双方のチームの国家を流すのですが、スペイン国歌には正式な歌詞がないんです。スペインの国歌は「国王行進曲」と呼ばれ、その歴史はヨーロッパの中で最も古い部類に入るそうです。 国歌もそれぞれのお国柄が出ていて、おもしろいですね。 ・ニューヨークでもスポーツバーに500人が集まったそう。アメリカも予選勝ち抜き、アメリカもかなり盛り上がっているよう。 そのアメリカでは 日本代表を、”ブルー・サムライ”と呼んでいるそうです。 ・2010年W杯の総観客数が現地時間7日(以下現地時間)、史上3位となる300万人を突破した。ロイター通信が報じている。 ・スペインのTV視聴率、86%、1600万人の人が見ていたそうです。 また、W杯優勝が経済成長率を平均で0・7%押し上げる効果があると試算するデータもありました。 既にスペイン特産のハムの需要が64%伸びているそうです。 ・近鉄グループでスペイン優勝フェア続々 志摩スペイン村はグッズ割引、都ホテルはワインサービス 優勝翌日のメモ ●サッカー評論家と称される人たちのコメントを各誌で見た。やはり 分析力と言う意味では、オシムさんのコメントが良かったなー。 W杯の仕上げと言うか、デザートして、スペインの番組を見ていて、幾つか。 ・国王夫妻、皇太子夫妻、王女の姿を見た。 お会いしたときのことが頭に浮かんだ。皇太子も年取ったなー。あたりまえか。王女2人カワイイ。 国王が誰と一番話していたか気になった。当然、デル・ボスケ監督、あと フェルナンド・トーレス、イニエスタ、プジョルあたりか。 ・次に首相の元へ行ったとき、たった一人だけ、選手を名指しした。 それは、イニエスタ。 あと、首相クラスの人のスピーチ、やはり上手い。 もし、日本がこのような場を将来持てるとしても、スピーチはかなわない。 ・パレードは、プリンセサ通りを通って、スペイン広場の前へ、 それから マドリードの中心街グラン・ビアを抜けるというところまで見た。 100万人以上は間違いないと言われているとおり、ものすごい人だった。 トイレとかどうするんだろう?? そのグランビアに一時住んでいた上、いっとき、グランビアの学校にも通っていたので、選手たちだけでなく 周りの建物も気になった。 ”プジョル、代表やめないで”というボードを持っていた人も多かったようです。 パレードにかけつけた人の話を聞いていると、 タコのパウルの話をする人が実に多い~~ 選手の話が出てくると、やはり、 得点王になったヴィジャ、決勝で点を取ったイニエスタ、守護神かシージャス、そして闘将プジョルですかねー。私はたまたま聞けませんでしたが、おそらく、シャビあたりの名前も当然出ていたと思う。パスサッカーの源泉ですもんね。 オシムさんも言っていたと思うが、パスサッカー、華麗、美しい、現代的、攻撃的etc.と、新聞の記事を飾っているが、特に守備が良かったですねー。 元々スペインは、それぞれの地域が別の国みたいなもの、それに歴史・政治などがからみ、”おらが町のクラブ”への関心が、”国代表より高かった。バルセロナオリンピックの時、お気づきの方もいると思いますが、各家のベランダへ掲げたのは、カタルーニャ州旗でスペイン国旗より遥かに目立っていた。 そのスペインが時代とともに、意識が変わってきたのも確かだ。もう一点は、「落ち着き」が当初からあり、どこからこの 落ち着き が生まれるのだろうと思った。 ・アルゼンチンの敗因の中で、ゲームメーカーが欠如していたというコメントがあった。 スペインのシャビがまさしく、スペインの司令塔であった。常に周りの状況を把握するため、彼はいったいどのくらい首を振っていただろう。 スペインのパスの本数はダントツで1位だが、彼の”首振り”あっての 今回の結果であろう。 嬉しいことに小柄でシャイなイニエスタも決勝点あげたし、もう少し点が見たかったと思うものの、 どこの国も守備の意識が高くなりましたから致し方ありません。 私は、南アで今回やったことは、大変意義深いとは思うが、一方、4試合だけのために使われたメイン会場の周辺の人が、”周りはこんなに貧しいのに・・・”と語っていたのが胸を打つ。 FIFAのブラッター会長の閉幕後の言葉が印象に残る。 「ついに良いサッカーをするチームが勝った」 参考データ> FIFA(国際サッカー連盟)に無限に収入をもたらしている。概算データによると、今大会におけるFIFAの総収入は80億ドルを上回る。FIFAの収入は、テレビ放映権料、スポンサー料、大会グッズの販売料などに大別される。このうち、テレビ放映権収入が27億ドル、スポンサー収入が20億ドル、グッズ関連収入が40億ドル。 南ア・ズマ大統領は、「W杯開催のために我が国は43億ドル投資したが、W杯がもたらす経済効果は130億ドルに達する見通しだ」語る。 テレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベント 確かオリンピックの約5.6倍の規模と記憶している。 FIFAは前回の2006年ドイツ大会のテレビ中継は、214カ国で延べ263億人が観戦したと発表していたが、南アフリカW杯でも同程度の視聴者数を見込んでいる。 ![]() この表の延べ人数と、 一般的にメディアで使われる数字の桁どちらがより正確なのか・・・
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| ................... | スペインサッカー小話 Spanish Football
スペインのみならず、ヨーロッパの国技は、サッカー。その中で、FIFAのランキング世界NO.1リーグといえば、スペインリーグである。 また、FIFAは、レアル・マドリード20世紀のクラブNO.1として、レアル・マドリードを表彰。 よって、Jリーグにも、スペインも含め、外国人監督、外国人プレーヤーもおめみえすることとなったのも当然の帰結であった。 現在スペインリーグではEUの選手は外国人とみなされなくなり、さらに一試合4人までの外国人選手枠がある。結果、スペインのチームも自国外からも選手を買い漁る時代となり、スペイン人プレーヤーもうかうかとして要られない状況であろう。(笑) さて、日本の新聞にもスポーツニュースの隅っこに、プレミアリーグ、ブンデスリーグ、セリエA、と並んでスペイン一部リーグの試合結果が掲載されているが、いったいスペインのリーグ構成は、どういう形態だろう。 1部リーグは、20チーム。 2部リーグ A に20チーム、Bに 80チーム、更に3部リーグに340チームある。1部と2部の入れ替えは、年に一度。一部の最下位2チームが自動的に2部Aの上位チームと入れ替わる。 次にリーガ 及び カップ戦にも少し触れてみよう。 ----------------------------------------------- リーガ 9月〜翌年6月まで年間を通し毎週末開催されるリーグ戦。20チーム所属でホーム&アウェー形式をとる。 1) EuroCopa ユーロカップ2004 Selecciones Nacionales ( cada 4 anos) 要は国別対抗。UEFAが4年ごとに開催するW杯の欧州版。2004年は6月11日からポルトガルで一ヶ月間開催。 スペインは予選を勝ち残り、大会への切符を手にいれた。 2) Champions League ( old " Copa Europa) 欧州チャンピオンズリーグ Campeon de cada pais 欧州の各リーグの上位クラブが欧州一を競い合う。UEFAランキングで上位三カ国に入るスペインでは、 前シーズンのリーガで1〜4位のクラブが出場可能。(但し三位・四位は予備選から開始。)年間を通し、火・水に行われる。 この優勝チームが5月頃決定し、年の秋、日本でのトヨタカップの出場権を得る。 3) Copa de UEFA UEFAカップ 欧州各リーグで5位、6位、そして国王杯優勝クラブが出場可能。通常、水・木に行われる。 4) Recopa ( Cup Winners Cup) 各国から1チーム 5) European Super Cup ヨーロッパ・スーパー・カップ チャンピオンズ リーグのチャンピオンと UEFAカップののチャンピオンが一回限りの対戦。次シーズン8月開催。 6)Super Copa リーガと国王杯の優勝クラブの対決。次シーズン8月開催。 7)Copa del Rey スペイン国王杯 一回戦は国内64チームが出場。トーナメント形式で年間を通してあるが、年末から2月上旬の水曜には集中的に行われる。 8)インターコンチネンタルカップ 通称 トヨタカップ チャンピオンズ・リーグと南米クラブ選手権リベルタドール杯の優勝クラブが事実上の世界一を争う。次シーズンの12月日本にて開催。 9)インテルトット 欧州各国リーグの7,8位がUEFAカップ出場を目指す。上位3チームが出場権獲得。プレシーズン7,8月に行われる。 -------------------------------------------------------- それ以外に、本チャンのワールト カップ、その他オリンピックなどがあるわけですから、大変です。 そのワールド カップ、一度は生で拝見と、スペイン大会のときは、日本から開幕試合を見に遥遥駆けつけました。野球で言えば、巨神戦にあたる、レアルマドリッド 対 バルサ も すごいものがありますが、この開幕試合は、バルセロナのノウカンプで開かれ、収容人員12万、その熱気には圧倒されました。横浜スタジアム、浦和サッカー専用競技場もおそらくその比ではないでしょう。この臨場感、言葉では言い尽くしがたいものが在ります。 欧州各国のウィンター・ブレーク
附話 : ここで話題少々脱線しまして、少しスタジアム周辺で耳にする スラングを。 Slang used in soccor stadium ; (sin acento)
追記: 英語表現>> |
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