2012 夏 今年も1ヶ月楽しませてもらいました! 優勝の翌日は 全新聞をチェック。


スペインが4−0でイタリアに大勝し、史上初の2連覇と、ドイツと並んで大会最多となる3度目の優勝を決めた。スペインは2010年W杯も制しており、欧州選手権とW杯を通じた3大会連続制覇は初めて。

 スペインは前半14分、セスクの右折り返しをシルバが頭で合わせて先制。同41分にゴール前に駆け上がったDFアルバがシャビのスルーパスを受けて鮮やかに決め、終盤にもフェルナンドトレスとマタが加点した。4点差は決勝での最多得点差。スペインが欧州選手権とW杯でイタリアに勝った(PK勝ちは除く)のも初めてだった。

 得点王争いはフェルナンドトーレス。
 16年の欧州選手権はフランスで開かれ、参加チーム数は現在の16から24チームに増える。


パレードは、クイーン(Queen)の「伝説のチャンピオン(We Are The Champions)」が流れるシベレス広場(Cibeles Square)でクライマックスを迎え、選手たちは広場に特設されたステージでバンドとともに歌い踊った。

  スペインでの視聴率:
 ユーロ連覇のスペイン、決勝の視聴率は83.4% 最大瞬間は90.0%
 ユーロ(欧州選手権)2012で史上初の連覇を達成したスペイン代表が国内における視聴率でも歴史的な数字をたたき出した。

 スペインの視聴率調査機関『バルロベント・コムニカシオン』は2日、前日に行われたイタリア代表とのユーロ決勝の平均視聴率が83.4%を記録したことを発表した。これは2年前のオランダ代表とのワールドカップ(W杯)決勝の82.9%を上回り、視聴率が計測されるようになって以来の新記録となった。

 また最大瞬間視聴率は、スペイン代表が3点目を決めた直後の85分に記録され、90.0%という破格の数字となった。とはいえ、オランダ代表とのW杯決勝の91.0%にはわずかに及ばなかった。

 なお、スペイン代表の決勝までの各試合の視聴率は、グループリーグではイタリア代表との第1戦が60.2%、アイルランド代表との第2戦が70.2%、クロアチア代表との第3戦が70.4%をそれぞれ記録し、土曜日のゴールデンタイムと重なったフランス代表との準々決勝では76.7%まで上がった。一方、ポルトガル代表との準決勝では、試合全体では75.6%と準々決勝をわずかに下回ったものの、延長戦では77.1%、PK戦では83.3%という高い数字を計測した。

 また地域別の視聴率は、代表への関心が伝統的に低いバスク州とカタルーニャ州がそれぞれ72.1%、74.3%と、過去最高を記録しながらも全体平均を大きく下回ったが、それ以外の12州はすべて80%を大きく超えた。中でもマドリー州、アンダルシア州、カスティージャ・ラ・マンチャ州の3州はいずれも88%台を記録した。

2012年のシーズンを振り返って:
●バルサ今まで全試合視聴。 余すところ、あと リーガで2試合、 国王杯決勝対ビルバオ戦のみ の計3試合で、グアルディオラ監督 退任です。
その監督、カンテラ出身で、選手の時から大スター、若くしてカリスマ監督になり、13のタイトルを取るという結果を残しつつ、惜しまれて休養、 理想的なコースでしょう。
インタビューを原語で聞いていて、いつも 素晴らしいと思うのは、 他のクラブへのリスペクト、自分のチーム・選手への愛情、 人心掌握術、マネージメント力、そして戦術を理論的に説明できる頭の良さ、 いつも感心してインタビューを聞いてました。
日本代表またはクラブに欲しいのはこのような監督!
今まで日本及び世界各国の監督の言葉を注視してきたが、なかなかこのような監督がいないのが現状。
モウリーニョと比べてもレベルが違う。

●一方、今日の試合で、 メッシ、ハットトリック、 公式試合合計68点 ということで、 40年ぶりにゲルト・ミュラーの持つヨーロッパ記録を塗り替えました。
これまた、サッカー史に残る記録ですね。
本人の力もさることながら、 バルサには メッシを支える イニエスタ/シャビ/セスク などの名プレーヤーが同じチームにいるということ、更に彼らが小さい頃、つまり育成年代から”バルサ”の哲学とともに成長してきているからでしょう。

自分は本来なら、レアル・マドリード ファンになるんでしょうが、 バルサを応援しているのも バルサの歴史、誇り、哲学に共鳴しているからかもしれません。
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●トピックス 1  
2011年のUEFAチャンピオンズリーグ で、推定3億人の視聴者が見守る中、優勝を飾ったのは、 FCバルセロナ でした。 
最多優勝は、 レアル・マドリードの9回。 次いで ACミランの7回、 リヴァプールの5回、 バイエルン・ミュンヘンの4回、バルセロナの4回、アヤックスの4回と続きます。
2011年12月8日から12月18日に日本で開催される、第8回目のFIFAクラブワールドカップ に、欧州代表として、 バルセロナが、 そして開催国枠として、日本のJリーグ覇者が出場(ACLで日本が優勝しない場合)


●トピックス2
サッカー 天才?少年シリーズ を取り上げてみます。 日本の明るい未来がすぐそこに・・・。

@FCバルセロナキャンプと サッカーU-9大会に参加の川崎市の久保君(8歳)




Aスペインの『スポルト』電子版が、滋賀県の7歳の日本人少年 中井卓大君 を「新しいリオネル・メッシ」と報じている




B10歳でスペインの古豪、アトレティコ・マドリードに入団の決定した山梨の宮川類君




2011年版世界のプロスポーツチーム別平均年棒番付 発表!

 チーム名  国名   競技    平均年棒
@バルセロナ スペイン サッカー  791万737ドル
ARマドリード ”   サッカー  735
Bヤンキース 米国   野球    675
Cレーカーズ 米国   バスケット 654
Dマジック   ”    ”
Eチェルシー 英国   サッカー
Fインテル  イタリア サッカー
Gレッドソックス    野球

2010  World Cup in South Africa

スペイン優勝セレモニー


↑実際の決勝のフォーメーションではありません。


2010年7月12日のマドリードでの優勝パレード
200万人ぐらいの人出とか。


↑凝縮編

日本・スペイン共に応援するワールドカップ期間中のメモ書き


スペイン 2010W杯 制す!
カンペオン♪カンペオン♪

タコの予言を素直に信じ、大船に乗った気持ちで見ていたのが、ロッベンにディフェンスの裏を破られたときは真っ青。が、我慢強い、攻撃的且つスペクタクルなスペインのパスサッカーが実り、ついに延長後半11分、ゴ〜〜ル^^
優勝セレモニーでは、 FIFAブラッター会長、ズマ南ア大統領の隣に、 スペイン王妃が並んでいた。また、終了のホイッスルが鳴ったときには、VIP席のスペイン皇太子と皇太子妃が映っていた。

目の黒いうちに、自分が応援している国が優勝するとは夢にも思いませんでした。次は日本とふと思うが、来世まで待たないとだめかなww

W杯に集中した一ヶ月間だったが、4年に一回の夢の宴も今日で終わり、 次の2014年はブラジルです。
テレビ視聴者(延べ)300億人(オリンピックの約6倍だったかな)が注目する4年に一回のW杯、年を取るのも早いものだ!

さて、興奮が冷めるまで、 スペインのメディアの様子を見てみることに。 マドリードでは100万人を上回るのではと言われているのでその映像もそのうちニュースで流れるのでは。

そうだ、スペインは 初戦負けて優勝した初の国、 ヨーロッパ以外で優勝した初のヨーロッパの国、そしてそして、 縁起が良い、W杯史上 ”8”カ国目の優勝国なんですね。


試合開始前に双方のチームの国家を流すのですが、スペイン国歌には正式な歌詞がないんです。スペインの国歌は「国王行進曲」と呼ばれ、その歴史はヨーロッパの中で最も古い部類に入るそうです。
国歌もそれぞれのお国柄が出ていて、おもしろいですね。

・ニューヨークでもスポーツバーに500人が集まったそう。アメリカも予選勝ち抜き、アメリカもかなり盛り上がっているよう。 そのアメリカでは 日本代表を、”ブルー・サムライ”と呼んでいるそうです。

2010年W杯の総観客数が現地時間7日(以下現地時間)、史上3位となる300万人を突破した。ロイター通信が報じている。

・スペインのTV視聴率、86%、1600万人の人が見ていたそうです。 また、W杯優勝が経済成長率を平均で0・7%押し上げる効果があると試算するデータもありました。 既にスペイン特産のハムの需要が64%伸びているそうです。

・近鉄グループでスペイン優勝フェア続々 志摩スペイン村はグッズ割引、都ホテルはワインサービス

優勝翌日のメモ
●サッカー評論家と称される人たちのコメントを各誌で見た。やはり 分析力と言う意味では、オシムさんのコメントが良かったなー。

W杯の仕上げと言うか、デザートして、スペインの番組を見ていて、幾つか。
・国王夫妻、皇太子夫妻、王女の姿を見た。 お会いしたときのことが頭に浮かんだ。皇太子も年取ったなー。あたりまえか。王女2人カワイイ。 国王が誰と一番話していたか気になった。当然、デル・ボスケ監督、あと フェルナンド・トーレス、イニエスタ、プジョルあたりか。
・次に首相の元へ行ったとき、たった一人だけ、選手を名指しした。 それは、イニエスタ。 あと、首相クラスの人のスピーチ、やはり上手い。 もし、日本がこのような場を将来持てるとしても、スピーチはかなわない。
・パレードは、プリンセサ通りを通って、スペイン広場の前へ、 それから マドリードの中心街グラン・ビアを抜けるというところまで見た。 100万人以上は間違いないと言われているとおり、ものすごい人だった。
トイレとかどうするんだろう??
そのグランビアに一時住んでいた上、いっとき、グランビアの学校にも通っていたので、選手たちだけでなく 周りの建物も気になった。
”プジョル、代表やめないで”というボードを持っていた人も多かったようです。
パレードにかけつけた人の話を聞いていると、 タコのパウルの話をする人が実に多い~~  選手の話が出てくると、やはり、 得点王になったヴィジャ、決勝で点を取ったイニエスタ、守護神かシージャス、そして闘将プジョルですかねー。私はたまたま聞けませんでしたが、おそらく、シャビあたりの名前も当然出ていたと思う。パスサッカーの源泉ですもんね。
オシムさんも言っていたと思うが、パスサッカー、華麗、美しい、現代的、攻撃的etc.と、新聞の記事を飾っているが、特に守備が良かったですねー。
元々スペインは、それぞれの地域が別の国みたいなもの、それに歴史・政治などがからみ、”おらが町のクラブ”への関心が、”国代表より高かった。バルセロナオリンピックの時、お気づきの方もいると思いますが、各家のベランダへ掲げたのは、カタルーニャ州旗でスペイン国旗より遥かに目立っていた。
そのスペインが時代とともに、意識が変わってきたのも確かだ。もう一点は、「落ち着き」が当初からあり、どこからこの 落ち着き が生まれるのだろうと思った。
・アルゼンチンの敗因の中で、ゲームメーカーが欠如していたというコメントがあった。 
スペインのシャビがまさしく、スペインの司令塔であった。常に周りの状況を把握するため、彼はいったいどのくらい首を振っていただろう。 スペインのパスの本数はダントツで1位だが、彼の”首振り”あっての 今回の結果であろう。
嬉しいことに小柄でシャイなイニエスタも決勝点あげたし、もう少し点が見たかったと思うものの、 どこの国も守備の意識が高くなりましたから致し方ありません。

私は、南アで今回やったことは、大変意義深いとは思うが、一方、4試合だけのために使われたメイン会場の周辺の人が、”周りはこんなに貧しいのに・・・”と語っていたのが胸を打つ。

FIFAのブラッター会長の閉幕後の言葉が印象に残る。
「ついに良いサッカーをするチームが勝った」

参考データ>
FIFA(国際サッカー連盟)に無限に収入をもたらしている。概算データによると、今大会におけるFIFAの総収入は80億ドルを上回る。FIFAの収入は、テレビ放映権料、スポンサー料、大会グッズの販売料などに大別される。このうち、テレビ放映権収入が27億ドル、スポンサー収入が20億ドル、グッズ関連収入が40億ドル。
南ア・ズマ大統領は、「W杯開催のために我が国は43億ドル投資したが、W杯がもたらす経済効果は130億ドルに達する見通しだ」語る。

テレビ
視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベント
確かオリンピックの約5.6倍の規模と記憶している。

FIFAは前回の2006ドイツ大会のテレビ中継は、214カ国で延べ263億人が観戦したと発表していたが、南アフリカW杯でも同程度の視聴者数を見込んでいる。

この表の延べ人数と、 一般的にメディアで使われる数字の桁どちらがより正確なのか・・・
テレビの中継国数も90カ国から210の国(および地域)に増え、延べ視聴者数も、大きな伸びを示している。


12 1982 スペイン 1982.06.13〜07.11 ワールドカップ観戦のため、スペインへ。 アルゼンチン・マラドーナ出場試合観戦。 試合会場は、バルセロナのカンプ・ノウ
13 1986 メキシコ 1986.05.31〜06.29
14 1990 イタリア 1990.06.08〜07.08 インドネシアのホテルでTV観戦
15 1994 アメリカ 1994.06.17〜07.17 丁度この時期、アメリカ旅行中で、各地でサポーターに遭遇 TV観戦
16 1998 フランス 1998.06.10〜07.12
17 2002 日本/韓国 2002.05.31〜06.30
18 2006 ドイツ 2006.06.09〜07.09
19 2010 南アフリカ 2010.06.11〜07.11
20 2014 ブラジル  


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スペインサッカー小話
Spanish Football

スペイン リーガ・エスパニョーラ リーグガイド

地図


レギュレーション

試合方式 20チーム総当たり、ホーム・アンド・アウェイ方式で各チーム38試合で争う。勝ち点は勝利(3)、引き分け(1)、負け(0)。
順位決定方式 勝ち点、当該チーム対戦成績の結果、得失点差、総ゴール数の順に決定する。
チャンピオンズリーグ出場 1位〜4位(3位と4位は予備戦から参加)
UEFAカップ出場 5位と6位
降格 18位〜20位が自動降格
昇格 2部の1位〜3位が自動昇格

歴代優勝チーム(過去20年)

年度 チーム 年度 チーム
2006-07 レアル・マドリー 1996-97 レアル・マドリー
2005-06 バルセロナ 1995-96 アトレティコ・マドリー
2004-05 バルセロナ 1994-95 レアル・マドリー
2003-04 バレンシア 1993-94 バルセロナ
2002-03 レアル・マドリー 1992-93 バルセロナ
2001-02 バレンシア 1991-92 バルセロナ
2000-01 レアル・マドリー 1990-91 バルセロナ
1999-00 デポルティーボ 1989-90 レアル・マドリー
1998-99 バルセロナ 1988-89 レアル・マドリー
1997-98 バルセロナ 1987-88 レアル・マドリー
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スペインのみならず、ヨーロッパの国技は、サッカー。その中で、FIFAのランキング世界NO.1リーグといえば、スペインリーグである。
また、FIFAは、レアル・マドリード20世紀のクラブNO.1として、レアル・マドリードを表彰。
よって、Jリーグにも、スペインも含め、外国人監督、外国人プレーヤーもおめみえすることとなったのも当然の帰結であった。
現在スペインリーグではEUの選手は外国人とみなされなくなり、さらに一試合4人までの外国人選手枠がある。結果、スペインのチームも自国外からも選手を買い漁る時代となり、スペイン人プレーヤーもうかうかとして要られない状況であろう。(笑)
さて、日本の新聞にもスポーツニュースの隅っこに、プレミアリーグ、ブンデスリーグ、セリエA、と並んでスペイン一部リーグの試合結果が掲載されているが、いったいスペインのリーグ構成は、どういう形態だろう。
1部リーグは、20チーム。
2部リーグ A に20チーム、Bに 80チーム、更に3部リーグに340チームある。1部と2部の入れ替えは、年に一度。一部の最下位2チームが自動的に2部Aの上位チームと入れ替わる。

次にリーガ 及び カップ戦にも少し触れてみよう。
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リーガ
 9月〜翌年6月まで年間を通し毎週末開催されるリーグ戦。20チーム所属でホーム&アウェー形式をとる。

1) EuroCopa ユーロカップ2004
Selecciones Nacionales ( cada 4 anos)
要は国別対抗。UEFAが4年ごとに開催するW杯の欧州版。2004年は6月11日からポルトガルで一ヶ月間開催。
スペインは予選を勝ち残り、大会への切符を手にいれた。

2) Champions League ( old " Copa Europa) 欧州チャンピオンズリーグ
Campeon de cada pais
欧州の各リーグの上位クラブが欧州一を競い合う。UEFAランキングで上位三カ国に入るスペインでは、
前シーズンのリーガで1〜4位のクラブが出場可能。(但し三位・四位は予備選から開始。)年間を通し、火・水に行われる。
この優勝チームが5月頃決定し、年の秋、日本でのトヨタカップの出場権を得る。

3) Copa de UEFA UEFAカップ
欧州各リーグで5位、6位、そして国王杯優勝クラブが出場可能。通常、水・木に行われる。
4) Recopa ( Cup Winners Cup)
各国から1チーム

5) European Super Cup ヨーロッパ・スーパー・カップ
チャンピオンズ リーグのチャンピオンと UEFAカップののチャンピオンが一回限りの対戦。次シーズン8月開催。

6)Super Copa
リーガと国王杯の優勝クラブの対決。次シーズン8月開催。

7)Copa del Rey スペイン国王杯
一回戦は国内64チームが出場。トーナメント形式で年間を通してあるが、年末から2月上旬の水曜には集中的に行われる。

8)インターコンチネンタルカップ  通称 トヨタカップ
チャンピオンズ・リーグと南米クラブ選手権リベルタドール杯の優勝クラブが事実上の世界一を争う。次シーズンの12月日本にて開催。

9)インテルトット
欧州各国リーグの7,8位がUEFAカップ出場を目指す。上位3チームが出場権獲得。プレシーズン7,8月に行われる。

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それ以外に、本チャンのワールト カップ、その他オリンピックなどがあるわけですから、大変です。
そのワールド カップ、一度は生で拝見と、スペイン大会のときは、日本から開幕試合を見に遥遥駆けつけました。野球で言えば、巨神戦にあたる、レアルマドリッド 対 バルサ も すごいものがありますが、この開幕試合は、バルセロナのノウカンプで開かれ、収容人員12万、その熱気には圧倒されました。横浜スタジアム、浦和サッカー専用競技場もおそらくその比ではないでしょう。この臨場感、言葉では言い尽くしがたいものが在ります。


欧州各国のウィンター・ブレーク
最終試合日(03年) 試合再開日 (04年)
オーストリア 12/7 2/21
ベルギー 12/7 1/17
クロアチア 12/6 2/21
フランス 12/20 1/10
ドイツ 12/18 1/31
イタリア 12/22 1/6
オランダ 12/21 1/21
スコットランド 1/3 1/17
スペイン 12/22 1/4
ウクライナ 11/10 3月初旬
イングランド 中断なし
ポルトガル 中断なし





附話 :
ここで話題少々脱線しまして、少しスタジアム周辺で耳にする スラングを。

Slang used in soccor stadium ; (sin acento)
Hijo de puta 直訳: 娼婦の息子
Cabron 畜生
Cornudo 畜生
Maricon ホモ
Jilipollas 馬鹿、まぬけ
Imbecil 馬鹿、愚か者
Idiota 馬鹿、 愚か者
Capullo 馬鹿、 ”
Cara culo 屁のような顔、醜男、醜女
Asesino 人殺し
Pachucho たるんだ
No me jodas ふざけるな、まさか!
Fuera 出てけ。直訳:外へ
Vete 出てけ。
Cojones くそったれ、やったー
Joder 驚きの表現。ちくしょう。なんてこった。元々隠語
Cono
Hostia
Calvo ハゲ

追記: 英語表現>>
サッカー命の管理人さん。
英語では、"a diehard soccer fan" (diehard 、映画の題名で聞いたことがあるでしょう? 筋金入りの、夢中になっているの意)以外の表現として、"an out-and-out scoccer lover" (根っからのサッカー好き)、更に "dyed-in-the-wool football freak" (骨の髄までサッカー狂)、そして "Fan with a capital F." (正真正銘の大ファン) などなどあるようですね。

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